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士別神社社務所 

電話0165-23-2243

FAX0165-22-2553

〒095-0008北海道士別市東8条北1丁目九十九山

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聖徳神社

 大正13年、士別工業組合が現位置に木標を建て、聖徳太子と手置帆負神・彦狭知神の三神を祭り、翌14年木造流れ造り11坪の社殿が竣功、鎮座されました。聖徳太子を祀る神社は珍らしく“太子さん”と親しまれ、工業文化職能守護神として崇敬されています。手水舎、四脚鳥居、社号標、神酒所も建てられ、現在は5月第三日曜に例祭が行われます。

士別山神社

 由緒古く明治35年、宮城県小牛田山神社を崇める屯田兵夫人方によりご創祀。
安産の神の御霊徳のほか造材木材関係の人々や登山家の守護神として信仰されています。平成5年北町地区の同様の山神講御神座を合祀。住吉鳥居と玉垣に囲まれ、1月12日士別地区林産協同組合主催で例祭が行われます。

古峯龍尾神社

 火防の神、日本武尊を祀る栃木県古峯ヶ原古峯神社を仰ぐ碑を建立、平成7年温根別南12線素戔鳴尊を祀る龍尾神社を合祀、大正10年建立の同社殿を移転改修、鎮座されました。例祭日は1月と8月の各13日。

忠魂碑

 大正15年帝国在郷軍人会士別町分会が建立、日露戦争以来の士別出身靖国のご英霊を奉祀、陸軍大臣宇垣一成が揮毫。昭和44年玉垣修復

殉難碑

 昭和15年紀元二千六百年記念に士別警防団が建碑。昭和3年帝国製麻工場火災で殉職した鈴木小一郎消防小頭を祀り、斎籐亮北海道警察部長の揮毫。正月出初式の日、消防団員勢揃いし慰霊祭と火防安全祭が行われます。

針塚

 昭和44年各種学校士別部会が士別開基70周年記念に建立。ハリ(8をハ、11をリと読み)に因み8月11日、折れ針や古針を納め針供養祭が行われます。市教育長(書家)木村清風の揮毫。

獣魂碑

 昭和9年畜産関係者が南町に建碑、56年移設。業界先駆者野上重慶の揮毫。家畜の霊を祀り畜産家の崇敬篤く獣魂祭斎行。

地神碑

 昭和21年線路西農事組合が食料増産を祈願建碑、平成2年境内移設、例祭日は秋の社日。

「内外清浄」記念碑

 昭和53年御創祀80年記念に建立、神社本庁統理徳川宗敬農学博士(日本博物館協会長、国土緑化推進機構理事長。明30~平元)の揮毫。

句塚

 あずまや“白雅亭”と共に昭和27年建立。士別地方俳句界先達の荒谷松葉子はじめ当時の俳人の11句が刻まれています。

川柳碑

 昭和60年士別川柳会が建立。小野四下流はじめ門下16人の句が刻まれています。

詩碑

 士別ゆかりの桜井勝美の詩の一節と士別神社讃詩を書家木村清風が揮毫、平成元年建碑。

天塩川歌碑

 平成12年歌人斎藤昌淳離市に際し自選の短歌を顕彰実行委員会により建碑されました。

浮彫絵碑

黒御影絵馬型、平成11年建碑。小池暢子画伯彩色浮彫絵、台座揮毫福万清一祖霊会長、百周年奉賛会の建立。

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