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士別神社社務所 

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例大祭

 

7月15日(ご創祀の日、士別開基の日)
 
14日宵宮祭、16日後日祭・うぶこまつり。「士別まつり」ともいわれ賑わいます


士別まつりは7月15日を中心に3日間行われます。紅白の横断幕や祭礼のぼりがはためき、ご神灯が立ち並び、露店も出て、士別のマチは祭一色…。

 

 

 

御神幸式

 

 神輿渡御が初まったのは昭和12年。士別町聖旨奉戴事業で豪儀な京都型大神輿と行列用具が奉製され、以来市街地を馬と徒歩で古代色豊かにご神幸。昭和23年士別開基50年を記念、初めて自動車を列ね士別全町を巡り、士別独特といわれた自動車渡御が初まりました。リヤカーや馬車全盛期、正に破天荒でした。
 

 

 46年国道大通りの交通規制が実現、48年有志若人が大神輿を担いで練り歩き、周辺部は50台の装飾車両、中心部は担ぎ神輿、徒歩行列の併用型を編み出し、今では広く見られる形となりました。
 

 平成ご大典の年、士別小僧會を核に道内神輿会が勢揃い“江戸前担ぎ”となり今日に至っています。士別開基・神社創祀百周年の11年、大神輿を分解修復、全天候型の関東型神輿に面目を一新しました。保存会の士別神輿や子供樽花みこし、お稚児さん、お神楽、つくも太鼓、サムライ士別、音楽行進などが続き、特設のお祭広場も賑やかです。
 

 奉納行事が多彩で、参加する祭も士別祭の特色。柔・剣・弓道・相撲等のスポーツ、書画陶芸銘石や短歌俳句川柳展、それに茶道他20種以上が催されます。

 

 

 

 

 

 

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